観葉植物の育て方

観葉植物の育て方・基本編です。

通年、室内で管理する観葉植物を枯らさないように育てる上で重要なポイントは

  • 置き場所は日中に最低でも新聞を読める程度の明るさがある。
  • 極端に暑い(35~40℃)または寒い(5℃以下、品種によっては10~12℃以下)場所で長時間(12~24時間以上)管理しない。
  • 水やりは培養土の表土から2,3cmの層が乾いているのを確認したら底穴から水がたっぷりと出るまで(植木鉢内全体に染み渡る)、しっかりとする。
  • 1〜2年毎に植替え、もしくは植え直しをする。

上記4点を守っていただければ、枯れる確率はグーンと下がります。

※お店に並んでいる時のような健康的な状態(枝や幹はがっしりと、葉はツヤと厚みがあり、葉数が多く、根がしっかりと張っている)を維持するにはさらにいくつかの条件が加わります。

上記4点の中でも日常的に気をつけなければならないのが、水やり です。

水やりにおいて需要なポイントは

培養土が乾いていることを確認する。

培養土(観葉植物用の土、多肉植物用の土、水苔、ベラボンなど)が乾くペースは季節(温度、湿度)、環境(日当たり、風通し)、植物の品種、鉢のサイズや形状により変化するので、その都度目で見て指で直接触れて確認してください。

土によっては直接触っても判別しづらい場合があるので、サスティなどの水分検知器を利用することも検討してください。

植木鉢の底穴からたっぷりと出るまで、しっかりと水やりをする。

よく水のあげすぎで枯れた(根腐れした)というお話しを聞きますが、それは培養土が乾いていないのに水やりをした場合です。

培養土がしっかりと乾いていれば、一度の水やりの量はあげすぎとなることはありません。

水やり時のイメージとして、「減った分の水を足す」というよりは「植木鉢内の水と空気を総入れ替えするほど水浸しにする」くらいが良いです。


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